夏バテ・脱水症状のまとめ

健康

夏バテ・脱水症状のまとめ。

現役看護師が解説しています。

 

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脱水症状で起きる頭痛のなぞとは?現役看護師が解説

頭痛 脱水症状

脱水症状になると一番に感じるのは頭痛です。

お酒を飲んだ後の頭痛も、脱水症状から起きているのです。

脱水症状を起こすと、体の中の水分量が減り、痛みを感じやすい脳内の神経が活性化します。

そして、水分が減少する分、血液が濃くなり、血流が悪くなります。

血流が悪くなると、脳を冷やすことができなくなり、脳の血管が開き過ぎてしまい、頭痛が起きてしまうのです。

頭痛の対策は、簡単です。

水分補給をしてください。

脱水症状が起きて胃いるときの頭痛には、頭痛薬を飲むことはお勧めできません。

 

 

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脱水症状が起きてないか?簡単なチェック方法とは!

脱水症状

脱水症状が起きているかどうかを判断するチェック方法があります。

  1. 手足が冷たい
  2. 舌の乾きがないか
  3. 皮膚を摘んでみて、戻る秒数を2秒以上かからないかチェック
  4. 爪を押して、ピンク色に戻るまで3秒以上かかるか
  5. おしっこの色が濃くないかをチェック
  6. 血圧が低くないか
  7. 手足のむくんでいないか
  8. 脇の下が乾いていないか
  9. ぼーっとする感じがしてないか
  10. 脈が早くないか
  11. 喉の渇き

以上のチェックが、イエスが多いほど、脱水症状が起きている可能性があります。

 

 

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夏バテが起きる原因は?そのメカニズムとは|現役看護師が解説!

夏バテ 原因

夏バテが起きる原因について、解説しています。

夏バテが起きる原因は、自律神経の乱れにあります。

自律神経が乱れる原因は、次の通りです。

  • 高温多湿の環境
  • 熱帯夜
  • 室内外の温度差
  • 体内の水分とミネラルの不足
  • 暑さによる食欲不信

 

夏バテの原因とならないための予防は以下の通りです。

  1. 温度差への工夫
  2. 栄養価の高いものを食べる
  3. 十分な睡眠を確保する

 

 

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夏バテになってしまったときの対策

夏バテ 対策

気をつけていたはずなのに、夏バテになってしまうこともあります。

どんな対策ができるでしょうか。

自律神経が乱れないような生活を送ることです。

簡単にできるのは、食事です。

必要なのは、必須アミノ酸です。

おすすめ食材は、卵です。

次の対策は、睡眠です。

そして、運動です。

水分補給は、しっかりとしてください。

重症化しているようなら、病院に行ってみてください。

 

 

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熱中症と夏バテの違いは?

脱水症状

夏バテと熱中症は、一般的に同じように考える人がいますが、実際には、異なります。

症状が現れて、体調が変化する様子が、明確に違います。

ゆっくりと体調に変化が起きてくるのが、夏バテです。

熱中症は、急激に体調が変化します。

また、夏バテから、改善せずに、熱中症になってしまったという場合もあります。

熱中症は、悪くすると、意識をなくしてしまうこともあり得ます。

夏バテかもと感じたら、自律神経を乱さない生活を送って、熱中症にならないように予防してください。

 

 

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体がだるくて辛い、それは夏バテかもしれません

夏バテ

夏バテの症状は、下記のような症状が起きます。

  1. 全身の倦怠感、疲労感がある
  2. 食欲不振
  3. 無気力
  4. 下痢・便秘
  5. イライラする
  6. 体が熱い、のぼせているような状態
  7. 不眠
  8. 頭痛
  9. めまいや立ちくらみ
  10. むくみ

 

夏バテが進行すると、夏風邪を引いてしまう可能性があります。

それから熱中症です。

夏バテが進んでいくと、熱中症に進んでしまうと大変です。

 

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