フローリングのお掃除はキッチンペーパーで一件落着♪

「こまめにやらないとなんだか不潔」

「でも準備や後片付けに時間がかかる」

「結局のところフローリングの掃除ってめんどくさい!」

 

住んでいる我が家のフローリングはいつまでも綺麗に保ちたいですよね。

こまめな掃除が必要なのはわかるけど、

拭き掃除が多くてめんどくさい!と思いませんか?

 

この記事では手間取っていたフローリングの拭き掃除を

キッチンペーパーひとつで済ませる方法をご紹介します!

 

 

目次

フローリング汚れの原因

フローリング 掃除 キッチンペーパー

 

フローリング汚れの主な原因は、下記の6点です。

足裏の汚れ

垢や皮脂汚れ

食べこぼしや飲みこぼし

ダニの死骸やフン

ペットの毛

ホコリや衣服の繊維

 

見えない汚れは徐々に蓄積し、汚れとなって現れます。

毎日見ていると気付きませんが、住み始めた頃と見比べた時、

あなたは愕然とするはずです。

 

そして厄介なのが、フローリング汚れは畳やカーペットのシミ抜きなどと違って

なかなか素人ができるものではありません。

面倒なことになる前に、こまめな清掃を心がけましょう。

 

そうはいっても手間が多くて意外と面倒なのがフローリングの掃除です。

掃除機だけで済めばいいですが、拭き掃除をしなければ汚れは落ちてくれません。

 

そこで拭き掃除にキッチンペーパーを使ってみてはいかがでしょうか。

まずはキッチンペーパーを推奨する理由についてご説明します。

 

 

 

拭き掃除はキッチンペーパーで事足りる!

フローリング 掃除 キッチンペーパー

 

ほとんどの家庭で常備されているキッチンペーパー。

 

ご存知の通り、キッチンペーパーは他のペーパー類とは違って、

破れにくく吸水性も優れています。

そのうえキッチンペーパーは、使い捨てですので、面倒な後片付けも必要ありません。

 

このキッチンペーパーをフローリングの「拭き掃除」に代用することで、

準備や後片付けの手間が省け、フローリング掃除がキッチンペーパーで手軽になります。

 

 

フローリング掃除のほとんどは拭き掃除!

フローリング掃除は主に下記3つの段取りが必要になります。

・乾拭き

・水拭き

・掃除機

 

ご覧の通りほとんどが拭き掃除ですよね。

 

一般的には雑巾や古いタオル、市販のフローリング専用シートを使用されている方が

ほとんどではないでしょうか。

それらの拭き掃除をキッチンペーパーで代用してしまいましょう。

 

乾拭き時にはキッチンペーパーのエンボス加工が効いて、

ホコリや髪の毛をしっかりとキャッチしてくれます。

そして、キッチンペーパーには、細かい水滴も逃さない吸水力があります。

キッチンペーパーは破れにくく、濡れても丈夫なままですので、

水拭き時にも利用することが可能です。

 

拭き掃除用の雑巾やタオルの準備・後片付けの手間が省け、

乾拭きと水拭き、どちらにも対応してくれるのがキッチンペーパーです。

また、キッチンペーパーは普段から使いやすい場所に置いているので、

準備に時間がかかることもありません。

 

次にフローリング掃除の正しい手順を知って、

いつまでも綺麗なフローリングを保ちましょう。

 

 

フローリング掃除の正しい手順

フローリング 掃除 キッチンペーパー

 

フローリング掃除は、以下の順番で行うのが正しいとされています。

・乾拭き

・掃除機

・水拭き

・乾拭き

 

そのうち拭き掃除は、全てキッチンペーパーで解決できます。

乾拭きと水拭きで使うアイテムを分けていたり、

掃除が終わった後に、雑巾を洗うなどの手間も省けます。

 

 

フローリング 掃除の手順 | 乾拭き

はじめに、床に落ちているホコリやゴミを乾拭きで取り除きます。

 

いきなり掃除機をかけてしまうと、目には見えない小さなホコリまで舞い上がり、

天井や壁に付着してしまいます。

そこで掃除機をかける前に、キッチンペーパーで乾拭きすることで、

細かなホコリや小さなゴミを拭き取る必要があります。

 

この時キッチンペーパーの凹凸が、見えないホコリまで絡めとってくれます。

掃除機をより効果的に使うためにも、まずはキッチンペーパーで乾拭きから始めてください。

 

 

フローリング 掃除の手順 | 掃除機

フローリングの溝は、ゴミが溜まりやすいスポットです。

乾拭きでは取れなかった溝のホコリを掃除機は吸い取ってくれます。

 

注意点としては、木目に沿って掃除機をかけ、

スピードは、ゆっくりめを心がけましょう。

一箇所ずつ時間をかけることで、吸い取れるゴミの量は大きく変わります。

 

それでも取れない溝のゴミは、爪楊枝や押しピンのような

先が細くなっているもので掘り出してから吸い取ってみましょう。

 

 

フローリング 掃除の手順 | 水拭き

乾拭きと掃除機で、フローリングのホコリとゴミを取り除くことができました。

次に水拭きでフローリングの汚れを拭き取っていきましょう。

水拭きの注意点は、以下の3つです。

濡らしすぎない

こすりすぎない

水滴を残さない

 

フローリングに水滴が残っていると跡が残る可能性があります。

 

そして汚れを取る為に、ゴシゴシと擦るのもいけません。

細かい傷が残ってしまい、フローリングを傷める原因となります。

 

ここで、キッチンペーパーの登場です。

跡がついたりダメージを受けたフローリングは補修が困難なため、

なるべく傷を残さないように注意しましょう。

 

キッチンペーパーは、そのまま水に濡らして使用することも可能です。

その他にも、100円均一で売られている霧吹きなどで水拭きする箇所を

濡らしながら拭き上げても、十分に汚れを取ることができます。

 

 

フローリング 掃除の手順 | 乾拭き

最後に念のため乾拭きを行いましょう。

上述したように、水滴を残してしまうと

フローリングがダメになる原因となります。

ここでも、キッチンペーパーが活躍してくれます。

 

家具の隙間や壁沿いなど、水滴が残りそうな場所を中心に

サッと乾拭きするだけで大丈夫です。

キッチンペーパーは吸水力がありますので、

最後の乾拭きは特に活躍してくれます。

 

まとめ

 

意外と手間がかかるフローリングの拭き掃除をキッチンペーパー1つで

済ませる方法について説明をしました。

 

キッチンペーパーを掃除で活かす目的は3つです。

・細かい汚れもキャッチするエンボス加工

・丈夫で破れにくい素材

・細かな水滴も逃さない吸水力

 

水拭きから乾拭きまでをキッチンペーパー1つで完了することができます。

また使用後はゴミ箱に捨てるだけですので、

後片付けの手間も掛かりません。

 

面倒な拭き掃除は、利便性の高いキッチンペーパーを活用してみましょう。

 

 

 

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